Compositor: Hihara Kazuki
かえりみちえきからはわりとちかく
きょうだけはとうくならよかったのに
おくるねとこえをかけあるきだした
もうすこしあとすこしそばにいたい
えいえんなんてだれもみた
ことがない
でもいまいちばん
それがほしい
あのかくをまがったらすぐみえるよ
きみをまつあたたかなまどのひかり
だんだんとをおもくなるさゆうのあし
ほらうごけがんばってすすまなくちゃ
わがままだってことはわかあてるけど
こころがひらさけそうになる
もしもこのままかえしたくないって
もしもこのてでだきしめられたら
ずっといっしょにはなれたくないって
いってしまえたらいいのに
かわらずにいたいっておもってたけど
きづいたよそれだけじゃだめなんだって
つらいってしってたらたぶん
きみは
だれよりもだれよりもやさしくなる
だけどいいわけしてにげたくないんだ
もっとつよくなるってちかうよ
もしもあしたがきょうみたいじゃなくて
もしもいいことひとつなくても
きっとまもってあげたいだきみを
それがほんとうのきもち
もしもこのままかえしたくないって
もしもこのてでだきしめられたら
ずっといっしょにはなれたくないって
いってしまえたらいいのに
すごくこわいよふあんだらけだけど
でもとなりできみがわらってる
もっとちかづいてもっともっと
そばに
いつもわらってほしいから
きみにいってほしいから