Compositor: Tsuchiura Ryoutarou
踏み出せずに 急に止んだ風の音
体中で受け止めて もどかしさ滲む
初めて聞かせる よわねだったかもしれない
それでも瞳をそらさず 見つめてくる
ああ 迷っていても 動けなくても
いつだって お前は木漏れ日
優しさで包んで 光ふらせて
心をほどいてくれる また歩き出せるように
夕立前の 泣き出しそうな雲行きが
胸の中に広がった 眺めに似ていた
感じる歯がゆさ 答えを出せない悔しさ
気づけばお前は隣で 微笑んでる
ああ 立ちすくんでも 進めなくても
ぬくもりで 迎える木漏れ日
飾らない言葉で そっと励まし
どこまでも信じさせる そう希望待っていると
どんな俺でいても ゆるがないお前だから
二人なら必ず 乗り越えていけるはずさ
ああ 迷っていても 動けなくても
いつだって お前は木漏れ日
優しさで包んで 光ふらせて
心をほどいてくれる また歩き出せるように